2011年4月10日日曜日

Handyman.jp復興支援活動


3.11に発生した東北関東大震災により、

お亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。

また、被災された皆様には心からお見舞い申し上げると共に、

被災地が一日も早く復興される事を願います。


この度、私ども㈱大忠建設も加盟しております

Handyman.jp


仙台支部の㈱スイコー社からの依頼で本部のお声掛けのもと

いち早く私どもを代表頂いて

三郷店 佐藤HM、FC久喜店 大内オーナーのお二方が

復興支援活動に参加され、その様子を配信頂きましたので

掲載させて頂きます。


今回我々に依頼された内容は WFP国連世界食料計画


から派遣されたイタリア人チームの傘下にて、

支援物資などを保管する仮設テント(10m×36m)の組立設置を、

被災地の各所に20基~30基程度設置して行くという活動内容でした。


現地では学生のボランティアなど大勢集まっているのですが、

実際に建築業などに従事するプロフェッショナルな人材が不足しており、

WFPのイタリア人4名が、素人の学生さん達に手取り足とり教えなければ成らず、

作業が難航してるとのお話でした。


7日午前4時に大宮本社を出発され、

午前8時半、仙台市青葉区のアウトレットモール駐車場に

仮設テントを3基立てる現場に到着。

イタリア人と地元の建築企業、

ボランティアなど20数名のチームに混じって作業を開始。

休憩は昼と3時のみで夕方5時まで目一杯働いてその日は終了。


早朝出発と肉体労働で疲労困憊状態の皆さんは9時過ぎには就寝。

その際に発生したのが震度6強の余震でした。

ものすごい揺れで現地のスタッフは飛び起きたそうですが

しばらくして揺れは沈静化。その日はそのまま再度眠りにつかれました。


余震の凄さを実感したのは翌朝8時集合の現場へ向かう最中。


瓦が落下していたり、ガラスや壁が割れていたり、

信号機も停電で止まっていたりと昨日とは大きく違う街の状態を

目の当たりにした時でした。


より一層使命感を感じたスタッフの皆様はその後も作業を予定通り再開され、

予定期日でテント3基とプレハブ1基の組立設置作業を完遂。

作業期間予定は1ヶ月と長期に渡り、

作成テント数はまだまだありますが皆様頑張ってください!!

私も大阪JCからの支援活動で別団体になる予定ですが

復興支援活動を共に頑張りましょう!!



gremz[Handyman.jp]

1 件のコメント:

貴治 さんのコメント...

Handymanの紹介ありがとうございます。
引き続き被災地の復興支援活動続けて行きます。