2012年5月13日日曜日

Paralympic Games

なぜか先ほど書いた

Cyborg eye

の写真が全く反映されなかったので悔しいからもう一つ申し訳がてらに書きます。

(※画像クリックで大きく表示されます)

写真はカナダのパラリンピックポスター。
※走っている方は実際のカナダ人パラリンピック選手であるAlister McQueenさんであるとのことですが、
これが非常にメッセージ性も強く、すばらしい広告になっています。
是非動画もご覧ください♪


こちらから動画も見れます。↓
http://vimeo.com/35638808


でも、このブログサイトも変にシステム変更とかで使いにくいし
ソロソロFB1本に集約するかもしれません。

ん~、悩む・・・。

Cyborg eye

先日、世界で初めて盲目男性の目のサイボーグ化(眼球にマイクロチップを埋込む手術)
にイギリスのオックスフォード大学の外科医チームが成功したとして話題になりました。

20120512-1-2.jpg

眼球の奥にある網膜にマイクロチップを埋めこむインプラント手術に要した時間は約10時間。
僕も受けたレーシックと同じで手術を受けたその日から対象物の輪郭がぼんやりと見えだし、
術後3週間で完全に見えるようになったといいます!!

このマイクロチップには網膜の光受容体というものの代わりとなる1,500個光感性ピクセルが
内蔵されていて、これが受信したデータを画像として作成し、耳の後ろから無線で外部機器(上記写真の手に持ってるやつです)へ送られて電気信号に変換し、視神経に送られて脳が画像を
認識するそうですヽ((◎д◎ ))ゝ ひょえぇ~

20120512-1-1.jpg
※チップの大きさは3mm×3mm

こんなイメージで変換されていくそうです↓
20120512-1-4.jpg

こんかい被験者となったクリス・ジェームズさん(54歳)は10年ぶりにみた光景に

「光の爆発だった!!(;ω;、)

20120512-1-6.jpg
と、その感動をコメントしたそうです。

僕も8年前に両目をレーシックで手術した時は本当に感動しましたが
盲目からの回復は想像を絶する感動でしょうね♪
(でも僕はまた視力落ちてきたからまらやろうかな・・・。)

すばらしい技術開発ですので早くに全世界に普及すればと願います♪

2012年4月22日日曜日

次世代型ハイテク可変式車椅子『Tek RMD』

既存の車椅子に替わる立ったり座ったりできる可変式のハイテク介護機器
の動画が話題になっています。
2012年新作 フランスベッド リハテック シリーズ SP-141( ハンドル型電動4輪車椅子 ) 免許不要 形式認定品
この車椅子は足に固定したフレームを電子制御で駆動させることで
立ち上がったり座ったりといった動作をサポートし、
下肢に障害があっても健常者と同じ目線、
同じ行動範囲を保つことが可能となるそうです。
 
段差の問題や転倒時の安全性など課題はまだまだ多そうですが、
実用化されれば身障者にとってとても心強い味方となりそうですね。
(※画像クリックで動画にいこうします♪)

2012年3月25日日曜日

多層コンテナ仮設住宅

昨日今日と月一出張の仙台に行ってきたのですが、
今仙台でおもしろい仮設住宅が建設されていました。

設計はこのブログでも取り上げたことのある
坂茂さん

坂氏はこれまでも世界各地で災害支援活動をされてきましたが
今回の作品は2・3階建仮設住宅




ここまでくるともはや仮設住宅では無いようにも思うのですが
(正直今仙台で借りてるRパレスよりいいかも・・・。)
結露や防音もしっかりしていて入居者の方々からは非常に好評との事。


足りない収納はボランティアが作成して各戸にとりつけされたそうです。
 オープニングセレモニーの様子
















建設されたのは11月だったそうなのでこの仮設で過ごされた方は
かなり寒さをしのげたでしょうね♪

出来る限り自宅にもどれればいいでしょうが
衣食住のうちの住が人の心理状態に与える影響は非常に大きいので
少しでもいい環境を国が用意してくれるのは素晴らしい事だと思います。

コストの問題もあるでしょうがどんどんこういった機能性の
高い短期間工程の仮設住宅が出来ていけばいいですね♪

2012年3月12日月曜日

桂まん我ー長講「三十石夢の通い路」。初の落語体験記

先日、いつもお仕事をさせて頂いている設計士さんからご連絡を頂き、
「以前からお話ししていた落語講演があるんですがご一緒しませんか?」
とのお誘いを頂きまして、一も二もなく「是非!!」
ってな事で、人生初の落語を観覧に国立文楽劇場に行ってきました♪
今回お誘い頂いたのは人間国宝、桂米朝一門の[桂まん我]さんの公演♪
その演目の中でも昨年のNHK新人演芸大賞を
見事に受賞された演目

[三十石夢の通い路]
桂まん我

まん我さん自身も大好きだという[三十石夢の通い路]は
京都から大阪までの川下りでの旅の道中記。

日常の事がとてもいとおしく思えたり、
人との出会いに泣いたり笑ったり、
そして孤独を感じたり。
自分が今ここにいつことは夢かうつつか、
うつつか夢か。

歳を重ねる毎に捉え方が違ってくる、
本当に味わい深い演目です♪

T先生にチケットをプレゼント頂き(2回も本当にすいませんでした(●∋д∈●;)
早速会場の中へ。
やはり年齢層は高めですがチラホラと若い方も。

新人演芸大賞受賞といいましても
まん我さん自身も40歳になられていてキャリアは10年以上。
オフィシャルサイトのファンの方々のコメントを見ていても
かなり熱烈な支援者もいらして若い方も多そうでした♪
(これは期待感が更にUP!!) 
そんなこんなをしているうちにアナウンスがなりついに公演が開始♪

 公演中は当然写真撮影は禁止なのでとりあえず演目前の雰囲気だけ写真でUP!!
会場内は150席で満員との事でしたがさすが!!満席!!
そして太鼓囃子が聞こえてきていよいよ開演・・・・・・・・。
まずは前座の桂佐ん吉さんが登場し枕から演目までの
約20分の公演を披露し会場を盛り上げます♪

さてさて小休憩をはさみついに真打登場!まん我さん!!
出てきたとこから雰囲気が良い!!
落語家さん独特の言葉使いや声質は人それぞれ好みは違いますが
聞きやすいし入り込み易いし感情が豊かで本当に素晴らしかったです♪

2つの枕と演目で大笑い
(あんまり声を出して笑いすぎて玄人の方からうるさいと怒られました・・・。)
そして大満足の後に中入を挟み、
いよいよメインの[三十石夢の通い路]
話が進むほどに話に入り込み、
情景や人物像がまぶたにはっきりと浮かんでくる。

本当におもしろいな~っと思ったのは、
このまぶたに映る情景・人物像が人それぞれ違っていて、
話のつながりの捉え方も知識や経験によって全く違ってくるんだな~っと
感じたことでしたね。

まん我さんの言うとおり僕も10年後の40代で聞いたら
また違うように感じるんだな~。

っと思いながら聴いていると演目は気持ちよく終了。

一緒に行った友人はどんな風に感じているだろうと思っていると
聴くまでもなく満足した感じ♪ 

T先生に挨拶をして大満足で会場を退出。

この後の楽しみはもちろん初落語を聴いての感想会♪
(友人も初落語でした) 

友人がミナミにお奨めの居酒屋があるとの事でさっそく向かい
突き進んでいくと、これまた渋い路地中の居酒屋Σd(゚∀゚d)ォゥィェ!!!


うまい酒に



うまいツマミに




初落語の最高の話種♪

本当にいい経験でした!!

落語!

お勧めです!!

(特に桂まん我さん♪)