2008年11月30日日曜日

RESTROOM ITEM 01

昨日はブログでも
書いたように
「井下互研会」
に出席し、皆さんと
食事をさせて
頂いたのですが、
その際に久しぶりに
TOTOの京都支店の
S所長ともお会いし
色々とお話を聞けたので
少しTOTOさんのネタも
書いてみたいと思います。

TOTOが4年をかけて、
公共建築に適したトイレ

RESTROOM ITEM 01

が発表されました。
多様なニーズが発生する
トイレでユニバーサルデザイン
を実践することは、
大変難しい
と、されていたのですが
JISでトイレ内設備の
レイアウトが規定されたり、
RESTROOM ITEM 01
http://www.toto.co.jp/products/public/restroom/pr00001/
のような
デザインパッケージが
発表されることで、
「安全性」と「利便性」
がわかり易く表現され、
認可のハードルが
かなり下がった事により
今回の認定に到った事は
大変すばらしい事であり
努力の賜物だと思います。

これまでもTOTOでは

UD研究所
http://www.toto.co.jp/ud/index.htm

を設立し(僕も研修旅行に行きました)
様々なUD商品の開発に
挑戦し、建築商品開発に
貢献してこられました。

あらゆる人生のあらゆる状況において、
不便や不快を与えず、楽で安全で、
快適な商品・空間をお届けしたい。

その理念にメーカーと建築家、
デザイナーと工務店が有用な関係
を創り上げ、今後も

よりよい建築空間

がつくられるだろうと
思っています(^^)

[リモデルスタイルフェア♪]

今日は大阪南港の
インテックス大阪
で開かれた

[リモデルスタイルフェア]

に行ってきました(・0・)
このフェアは近年の
リフォームブームの
更なる促進を図る事を目的として
毎年1回定期的に
行われるイベントで、
主催は

TOTO・YKKap・DAIKEN

の3社で、
それぞれの得意分野である

TOTO=水廻り
YKKap=サッシ
DAIKEN=内装建材

の新作や既存の商品を
1つの住空間に
盛り込み、その中から
新しい活用法を
様々なブースで
紹介していくといった
内容のイベントなんです。
(防音対策の施された
↓シアタールーム体感ブース)

ペットとの共生を意識した
床が滑りにくいフロアなどを
↓紹介するブース
この他にも実際に
戸建やマンションの
1フロアを丸々改装して
ビフォー・アフターを
実際にみて取れるブースや、
オール電化とガスの
長所と短所を紹介した
ブースなど中々充実した内容で、
僕としてもちょうど今、
担当させていただいている
お客様への提案に使える
商品がたくさんあり
すごくいい勉強になりました。

でも、やっぱり感じたのは
入場者数の多さですね(-~-)
今日は見た感じ同業者の
方々が多かったとは
思うんですが
毎年、来場者数はあがって
いるように思います。
やはり、住宅業界の
注目は更に

リフォーム事業

に集約されていくんでしょうね(^^;)

スクラップ&ビルド社会から
ストック社会への変革
今回のテーマにも沿った

ECO社会への変換!!

に向けて、ますます
加速していくでしょうね(^^)

今日はこの後、京橋で

[井下互研会]
(京都と滋賀の建設業界の人達との交流会なんです)

に参加し、久しぶりにお会いした
皆さんと食事に行ってきました♪
地方の現状を聞くと
やはり大阪はまだまだ活気が
あるんやな~ときずかされました(-~-)
不況の真っ只中ではありますが!
若さで元気に頑張っていきますよ~\(^0^)/

2008年11月28日金曜日

腕時計の月面着陸!!


ものすごい腕時計です!!
なんと本当に月に行ってしまった
アポロ11号の宇宙船から
メタルパーツを取り出して、
腕時計のボディに使用しちゃいました(**)
それだけじゃありません。
驚くなかれ、
文字盤部分には
月をイメージしたクレーターが彫られ、
そこには本当に
過去の宇宙ミッションで
地球へと持ち帰られた、

月面より採取された貴重な岩石

を粉砕して敷き詰めて
あるのであります!!
しかも!!
リストバンド部分には、
本当に国際宇宙ステーション(ISS)
でのミッションに臨む
宇宙飛行士が着用する、
あの宇宙服と同じ素材
が用いられているという
凝りようですよ(~~)
これはコレクターじゃなくっても、
かなり欲しくなっちゃいますよね(^^)
ではでは、ここでまずは問題です。
この超高級腕時計のお値段は?





なんと!!
約1,500~4,000万円!!(*0*)
(デザインによって差があるそうです)

これとは別に
タイタニック号の
残骸から作られた
超高級腕時計

「Titanic DNA Watch」

も販売されているそうです(^^)

2008年11月27日木曜日

[ビレッジガルテン事業]


こんばんわ(^^)
今日はタイトルにあるように
当社が感銘を受けて
一緒に事業をさせていただいた

ビレッジガルテン事業

↑事業イメージ図
の八尾分譲地が
竣工ました↓(竣工写真①)

↓(竣工写真②)
ビレッジガルテン!?
と思っている方は
こちらのHPをどうぞ(^^)/~

広々とした区画に
サンサンとふりそそぐ
太陽と多くの緑(^^)
住宅と自然が一体化して
その街に住む事で
ゆとりと落ち着きが
得られる空間・・・

自分達で計画して
建築しましたが
本当にいい街が出来たなと
思ってしまいました(^^;)

八尾は8区画でしたが
明石では27区画を
建築し、より一層
理想の街並みが
出来ましたし、
今後とも
この事業に
参加させていただきたいと
思います。

シティサイエンスさんと
関係各社の皆様、
なにより
お客様に感謝致します(^^)

2008年11月26日水曜日

ダ・ヴィンチと世界の高額名画1・2・3♪

今日、昨日?TVで
あの[モナ・リザ]の作者

レオナルド・ダ・ヴィンチ

の未確認の作品が見つかった!?
との放送があり、
興味があったので
2時間の特番を食い入るように
見てしまったのですが、
その番組の中で
ダ・ヴィンチという人は
ものすごい万能の才能の
持ち主だったんだなと
ものすごく感銘を受けたんです(・0・)

と、いうのは番組の中で
幻の作品の真贋の鑑定をすると共に、
ダ・ヴィンチの人物像や
様々な生い立ちを含めた
彼の才能と意外な一面を紹介していくのですが、
それが無知な僕にはほんとに意外だったんです(*0*)
と、せっかくなのでその感銘をうけた内容を
番組にそった雰囲気で書かせていただきます!!

ダ・ヴィンチ驚きの才能

第3位!!

「発明家」としてのダ・ヴィンチ!

当時、イタリアは各地で侵略戦争が絶えない戦国時代だったんですが、
ダ・ヴィンチは建築家・技師として、
領内の城と要塞を強化する任につくこととなり、
その中で彼は当時の常識を超えた新兵器
(現在の戦車やマシンガンのようなもの)
を提案し、数々の勝利を導き輝かしい実績をおさめ、
発明家として重んじられたそうです。

当時、ダ・ヴィンチは、思いついたことや研究内容などを
常に「ノート」に書いていたのですが 、
これは生涯にわたって続けられ、現在も、その一部が残されているんです。
いずれも15世紀に考えられたとは、思えない斬新なアイデアで、
いまのヘリコプターにそっくりな原理の乗り物や、
流れる水の量を正確に計る、「水流計」。
(この発明で、イタリアでは国民から水の使用料を徴収することが始まったそうです。)
他にも銃を効率よく打てるよう発明されたダイヤル式着火装置は、
現在の100円ライターの原理の元になっているんだそうです(・o・)

ノートに残された発明はおよそ1000点!

この貴重なノートのわずか数ページを、
マイクロソフト社の

ビル・ゲイツ氏が85億円!!

もの値で買い取ったというからこれもビックリです(**)

驚きの才能

第2位!!

「解剖学者」としてのダ・ヴィンチ!

彼の書き残した人体解剖図がいまでも現存しているのですが、
そこに書かれている図にはとても500年前に作成されたとは思えないほどに
正確な骨格、筋肉、内臓の位置や、機能が書き記されており、
その表現の豊かさと正確さには驚かされるばかりでした。
中でも注目すべきは、

当時、神秘的なつくりで人間が触れては
いけないと考えられていた心臓を1つの臓器として発表し、
常識を覆したその偉大な探究心と

画家ならではの描写で、同じ対象を様々な角度から描いたり、
位置関係を示すため、手前にある物を透明に描くなど、
現代の医学書でも使われている方法を生み出した点でしょう。

ただ、ダ・ヴィンチが解剖学者として認められたのは、
彼の死後、250年以上も経ってからなのですが、
解剖学の権威、ウイリアム・ハンターは、
ダ・ヴィンチが残したノートを見て、こう賞賛したそうです。

「レオナルドは、世界最高の解剖学者であると同時に、
正確な人体の解剖図を作り上げた、世界初の人間である」

驚きの才能

第1位はやっぱり!!

「画家」:ダ・ヴィンチ!!

当時、絵を書く時にまず輪郭線を描くことが当たり前だった時代に、
彼は名画「モナ・リザ」

において、自然界に存在しないものは書かないという哲学のもとに
全てをグラデーションで表現する技法。

「スフマート技法」

をつかい、輪郭線を使用しない絵を世界で初めて完成させたと共に、

自然界には空気が存在する。そのため、人間の目に遠くの場所は、少し色が薄く、ぼやけて見える。
これを発見したダ・ヴィンチは、遠くの場所を小さく描くだけでなく、青みを持たせ、ぼかして描く技法。

「空気遠近法」

を使い、絵の中に空気を存在させたそうです。

「モナ・リザ」がなぜ、あれほどもてはやされるのか
不思議でならなかった僕は、
今日のこの2時間ですっかり納得&敬服してしまい、
いつか、絵画に対して探求してみようと思ってしまったほどでした(^^;)

作品の真贋結果は見たくなった人の為にとっておきます(^^)

撮り忘れた人は2時間の特番なので
youtubeは見にくいでしょうから
こちらの長時間動画サイトで1週間後位には
アップされてると思うので検索してください♪
http://www.pandora.tv/

長くなりましたがせっかくなので
現在の世界の最も高価な絵画の1・2・3もいってみましょう♪

世界の高価な絵画

第3位!!

ピカソ:[ドラ・マール]の肖像

2006年5月にサザビーズの競売で9521万6000ドル(約112億円)で落札。

第2位!!

ピカソ:[パイプを持つ少年]

2004年5月にサザビーズの競売で1億416万8000ドル(約123億円)で落札

そして栄えある

第1位!!

クリムト:[アデーレ・ブロッホバウアーの肖像Ⅰ]

2006年に史上最高値の堂々の1億3500万ドル(約160億円)!!

やっぱりピカソは人気ですね♪

奥深い絵画の世界・・・。
探求してみる価値はありそうです(^^)/~